2016年06月21日

電子ブック『青函“考”路』4号・5号アップしました!

青函文化経済研究所同人情報誌『青函“考”路』の4号、5号の電子ブックが、泰斗舎ホームページでご覧いただけるようになりました。

青函考路4.jpg

青函5号.jpg



4号では、

鞄本総合研究所主任研究員の藻谷浩介氏の連載寄稿『首都圏で破滅的に進む高齢化―そのとき青森は?』

函館国際コンベンション協会副会長の櫻井健治氏の寄稿『青森・啄木のあし跡』

などが掲載されています。

5号では、

鞄本総合研究所主任研究員の藻谷浩介氏の連載寄稿『史跡・名勝・天然記念物を地域活性化に活かす方法とは』

東京青晴会会員の小川九成氏の寄稿『完全試合第一号の思い出』

などが掲載されています。

http://taitosha.jp/seikan/index.html

『青函“考”路』最新号は成田本店各店で発売中ですので、是非一度読んでみてください。

季刊『青函“考”路』では、平成28年度同人会員を募集しています。お問い合わせは「青函文化経済研究所」017-744-9070まで。
posted by うとう有詩 at 15:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月04日

紹介されました!

『愛しの昭和青森市s30〜63年の記憶』が9月4日東奥日報朝刊で紹介されました。

20150904101759_00001.jpg

この本は「写文集」という編集スタイルで作ったものです。

こういった古い写真をふんだんに使用した写真集は目にしたことがある方も多いのでは?
大きく写真を掲載して、その写真の説明が1〜2行あって、みたいなやつです。

この『愛しの昭和青森市s30〜63年の記憶』は、写真の説明だけでなく、その写真が撮影された時代の背景や写真の題材についてもしっかりと文章で説明しています。パラパラと写真を見ていく本ではなく、写真から当時の記憶を呼び覚まし思い出させる「読む」本なんです。

当時を知らない若い人たちにもぜひ読んでほしいですね。



『愛しの昭和青森市s30〜63年の記憶』は県内書店、泰斗舎HPまたはアマゾンオンラインショップで好評発売中です。


posted by うとう有詩 at 10:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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