2020年06月23日

総合文芸誌『青函“考”路』2020年号 発刊!!

青函地域の希望の路を考えつつ、そこに暮らす人々の豊かで理知的な生活に寄与することを願って編集しました。

アートあり、地域活性化のヒントとなる論文あり、地域の歴史あり、小説・詩歌・エッセイも、そしてスポーツ分野にまでウイングを広げたバラエティーに富んだ内容です。

どこから読んでも興味深く、読み応えがあり、知的欲求を満たしてくれる本物志向の文芸誌です。


☆主な執筆者
佐々木宏子(元女子美術大学教授)

藻谷 浩介(日本総合研究所主席研究員)

小山内豊彦(青森県立保健大学特任教授)

佐々木淳一(青森大学社会学部教授)

北村 宏平(元日刊スポーツ記者)

中園  裕(青森県環境生活部県民生活文化課主幹)

工藤 友哉(『あおもりねぶた全集』編集者)

ナツイダイク(日本漫画家協会会員) 他
表T中解像度.jpg

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2020年06月18日

『神谷直樹詩集 楽器病棟』(泰斗舎)発刊!

第26回青森県詩人連盟賞受賞、詩誌『六番目の母音』主宰の神谷直樹氏の『神谷直樹詩集 楽器病棟』(泰斗舎)が発刊されました。

『妻の砂時計』から六年。
傷を負ったミズノホシを慰撫する、おだやかな旋律たち。
待望の。渾身の。27篇。

定価2000円(税別)。お求めは泰斗舎HPで。 http://taitosha.jp/ 全国送料無料です。

楽器病棟.jpg
posted by うとう有詩 at 09:16| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする